
日本では、沖の島などで見られる。比較的暖かな海にすむ
傘の直径は3cm程度。お盆の頃、岸から海をのぞくと大群をなして活発に泳ぎ回っているのをよく見かける。海の中では長い触手が見えにくい。
お盆の時期の‘デンキクラゲ’はアンドンクラゲのことを指す。
もし刺されてしまった場合は、速やかに陸へ上がり、触手を取り除いた後、海水や食用酢で洗うことが先決とされている。
しかし、酢が通用するのはアンドンクラゲなどハコクラゲ類だけであり、他のクラゲでは酢が通用しないばかりか、かえって被害を広げる危険性があるとか。
刺されたクラゲがどんなクラゲだったかなんて覚えてなくない?
判断難しいじゃん。